ボクシングの練習メニューについて

ボクシングが強くなるには、毎日の練習メニューが大切。
これからボクシングを始める初心者の方なら、まずは練習前に準備体操やストレッチをして怪我をしないように気をつける必要があります。

 

 

次に、ジムに通っているような人ならトレーナーやコーチに相談して、自分の体力や予定にあった練習計画を立て、それを確実に行うようにします。
実際にトレーニングを始める前には、大まかな目標を立てると練習内容や意欲に大きな差が出て、上達が早まります。

 

 

例えば1ヶ月目で基本のフットワークを身につける、3か月でストレートやフックの基本をマスターし、同時に3分間動けるスタミナをつけるといったようにするのです。
最初の目標が達成したら、次第に高い目標に挑戦していくようにするわけです。

 

 

そして、1年後には「プロテストに合格する」「アマチュアの試合で勝つ」といったように、長期的な計画をたてるのも良いでしょう。
例え、一定期間内に目標に到達出来なかったとしても、トレーニングの質と量を見直すことでより効果的なボクシングの練習メニューが作れる筈です。

 

 

ただ、無理をしないで自分のペースで進めるようにしましょう。
パンチを一つとっても、それを繰り出すには腕や拳だけではなく、全身の筋肉をバランス良く鍛えることで、強く威力のある攻撃が出来るのです。闇雲にサンドバックを打っていても上達しません。

 

 

何より、初心者がいきなりバランスのとれた良いフォームでパンチを打つことは出来ません。
自分で今日は腕、明日は上半身といった具合に、体力に合わせて練習メニューを作ることが必要です。

 

 

なお、ジムでコーチやトレーナーが付き添ってのトレーニングであればいいのですが、自己流だと肩や腰を痛めたりと思わぬ事故につながる可能性もあるので、注意してくださいね。

 

 

東洋太平洋スーパーフェザー級王座 三谷大和監修のボクシング上達プログラムDVDでは、そうしたことをしっかり考慮して、正しい方法、注意すべきポイントを網羅して、練習メニューが組んであります。
ケガをすることほどつまらないことはないので、この機会にしっかり学んでおきましょう。

 

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