左フックのフェイント!相手を誘う頭脳的なテクニックを身につけよう

左フックのフェイントがうまくできますか?

 

顔への左フックなどは、体格差をもともしないパンチともいえ、どちらかといえばファイタータイプのボクサーがよく使うことが多いように思います。

左フックのフェイント

 

近距離で使用するので、それだけ正確性も高く、パワーも乗りやすいので相手にかなりのダメージを与えることができます。

 

 

そのため、左フックをフェイントで使うのもそれだけ効果的です。
ただ、相手にフェイントと悟られないようにするためには、普段と同じ動きをすることが大切です。

 

それには、自分が普段どのような動きをしているのか、知っておく必要があります。
そんな自分の動きを知るには、鏡の前でのシャドウボクシングが最適です。

 

 

実際、ジムには大きな鏡がたいてい置いてあります。

 

その前で左フックとその動作をしながら、よりそれらしいフェイントの練習をすることができます。

 

その際、あまり大きな動きでフェイントをすると、次の動きが素早くできません。
かといって、逆に小さすぎると相手に反応されないこともあります。

 

 

そのため、試合中に対戦相手がどれくらいの動きで反応してくるのか、見極めることも必要です。

 

ただし、フェイントの多用は禁物。
頻繁に使うと相手も慣れてしまい、逆に攻撃を仕掛けられることもあるからです。

 

相手の反応を誘いだして効果的な攻撃をしようとするなら、適度な回数で最大限の効果をあげられるようにすべきです。

 

 

そう考えたら、コンビネーションはもちろん、フットワークや防御でさえ、最終的にはパンチを当てるためにあります。

 

フェイントはパンチを実際には打たなくても、素振りなどをするだけで、相手に反応させ攻撃のチャンスを得るために行います。

 

なので、いかに本物らしいパンチを繰り出す動きをするか。
そして、一瞬後には実際のパンチを打つという別の動きをとることができるかががポイントになります。

 

 

いずれにしてもボクシングが強くなるカギは、気合や根性で努力は報われるという信念ではなく、相手を倒すためのフェイントのなどの技術(テクニック)にあります。

 

ボクシングでもウェイトトレーニングは、かなり努力をしないといけないですよね。

 

2時間も、3時間もウェイトトレーニングしなければならないとなったらしんどいじゃないですか?

 

 

それで試合で勝てればいいですが、勝てるわけじゃない。
ボクシングでは、すべての動きが効果的なパンチを相手にヒットさせるためにあります。

 

もし、あなたがコロナ渦の中でも効率よくボクシングが強くなりたいと思うならば、三谷大和監修のテクニックで相手を倒す理論的練習法「ボクシング上達プログラム」をはじめるタイミングです。

 

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